面接触の可視化 その2

2019/3/24の記事
前回に続き長年使われているソケットはどうなのか
インパクトソケットも入れて試してみました。

現在使用中のソケットで
KTCのB20シリーズ6Pだけがほぼ新品で
他はどれも20年以上使用しているソケット。
(KTCのB20シリーズは昔のスタンダードモデルで現在はB3からの品番)
イメージ 1イメージ 2

長年使っていても、そう大きな違いもなく
以外だったのは右上のスナップオンディープ6Pの
接触面が少なかった事。

但し、インパクト用は例外で特にロング6Pは
開口部付近の当たりが少なく使うのはやめた方がよさそうです。
イメージ 3

シャローのインパクトも同じように見えるが
接触面を見る限り、まだ使えそうな状態と考える。

そして30年前以上前の旧ロゴ(丸文字)スナップオン12P
これは私が使ったものでなく昔、中古で買った物で
パワーツールで使った形跡もあり状態も良くなかったので
ヤフオクに出す事無く保管しておいたソケット
イメージ 4イメージ 5
昔のスナップオンは肉厚が薄くてよかったんだよー
と言う話しを聞くことがありますが、まさにそのソケットです。
実測で外径18.8ミリ、パテントナンバーの刻印もあるFM14
こんな状態でも接触面を見る限り十分使えそうです。


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