面接触の可視化 その3

2019/3/26の記事
今回はメガネレンチやコンビネーションレンチの
リングレンチ編です。
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各メーカーごと面接触形状に特徴がありますが
同じメーカーならソケット、リングとも基本的に形状に違いはありません。
ハンドルオフセットの違いにより多少の変化があるのではと考えましたが
正直言ってそれほど大きな違いは無かった。
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こうしてみるとKTCのパワーフィット形状はしっかり面でとらえていて優秀です。

ハゼットだけは殆ど線接触で、これが悪いというのではなく
面圧が高いとも言えるので錆びたボルトにはガッチリ食いつく感じでしょうか。
(もちろん6ポイントに比べ限界は低いです)
しかし、傷を付けたくないメッキされた袋ナットなどには向きません。


今回のシールテープテストで、同じ方法でやった方が居るのか知りませんが
何のコメントも無いのがちょっと不気味・・・
このやり方は私がプラスチゲージにヒントを得て考えたものです。


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