面接触の可視化 まとめ

2019/3/27の記事
限られたメーカーではありますがこのテストを終えての感想

一見普通の昔の線接触のような、摩耗ですり減ったようにも見える
緩やかな形状が実は、接触面が広くボルトナットに優しく当たるソケットで
その中でもスタビレー(上中)とFPCパラボラ(右上)は別格と言えます。
(左上はスタビレーコンビ)

もちろんこの形状は6ポイントでしか達成できません


下のハゼットのようにカドが丸くえぐられ、波板のような
いかにも面接触みたいな形状は意外と接触幅が狭く
ボルトナットへの攻撃性が高い事がわかります。

それらの中間に位置するのがKTC、コーケン、スナップオンです。
特にKTCの12ポイントが6面で安定した当たりを見られたのは収穫でした。
コーケンのサーフェイスもなかなか良かったですね。

しかっし!スナップオンはねえ・・・
なんか出来の悪い子供みたいで憎めないところもあるんですが、
前の記事でコンビの接触面は、線あり面ありでありゃあ酷かった
まあこの辺でやめときます、昔から言ってる事なので。

接触面を見るのが面白く、すっかりFDXの事を忘れてましたが
あれは日頃使うソケットとしてもレスキューソケットとしても中途半端だし
まあそんな感じです。

以上、このテストはソケットの接触面を確認しただけなので
評価の一部として参考になればと思います。

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