スナップオン SF80とSHF80A

2018/3/8の記事
1/2ラチェット初期の80ギアSF80(2008年)と
ラバーグリップが出始めた頃のSHF80A(2012年)

裏蓋のビスの方向が逆になりA付になったと思われます。
80シリーズ発売当初は1/4、3/8、1/2全て裏蓋方向から
締める形状だったが、1/2だけが間もなく表方向から締める
昔のスタイルに戻ってしまった。
イメージ 1

聞く所によるとネジロックを塗っていてもビスが緩むらしいが
初期のSF80は殆ど使っていないので実際の所わかりません。
待望のグリップ付きが出たので、このSHF80Aばかり使っている。
イメージ 2
SHF80Aはバンセールスさんから買って、珍しく一切いじっておらず
裏蓋さえ開けたことが無く、完全ノーマルで使っていたが
昨年の春頃から締める時にギアの山が2、3山飛ぶような症状があったので
最近バンセールスさんにお願いしてギアの交換をしています。


ギアの山が細かくなった弊害なのでしょう。
スナップオンのリペアキットにはグリス(スーパールブ)が付いていますが
最近ではグリス系よりオイル系の方が、細かいギアには良いような気がしています。
後日談 オイルでも同じような症状がでます





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