スナップオン ミジェットコンビ改

2016/11/18の記事
ミジェットコンビ10ミリ(OXIM10B)とフレックスコンビネーション(FHOM10B)
を二個一にします。
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フレックスの方を外し、コンビのボックス側にハメめようとしたが
僅かながら無理がある。
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スナップオンのことだからリングの高さにバラつきはあるだろうと考え
もう一本同じ物でハメてみるとバッチリです。
この辺りは良くも悪くもスナップオンの伝統であります
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A4コピー用紙が抵抗なくスッと入るくらいの隙間で丁度いい感じ
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リングの内部にはステンレス製ナットを二個入れる事に。
ナットをガスで赤くなるまで炙り、リングをハメた状態で
リングと面一になるまでプレスで圧を掛ける。

これによってナットとの隙間は、ほぼ無くなり
フレックス可動時のガタつきは最小で済みます。
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炙りついでに、リングのオフセットも真っすぐ曲げておいた。

ここでボックス側へハメてみると、ちょっと圧を掛けすぎたようで
隙間が広がってしまったのです。
名刺一枚分がスッと入る、まあ許容範囲でしょう仕方ない。
こうなるなら最初の一本目でやっても良かったじゃないか・・・
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次はスプリングが収まる穴を8.5ミリのドリルで深くしすぎないよう掘る。
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黒く変色した部分は磨いた
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これで手のひらサイズのミジェットフレックスコンビの完成。
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