スナップオンの魅力

2007/2/3の記事
一見、見栄えは良いがよく見るとあらも目立つ
だが大事なのは使ってどうなのかで
見栄えだけならとっくに潰れているでしょう。


SNAP-ONは形状、質感、使用感など
変な言い方だが何かぬくもりのような物さえ感じる。

スナップオンの古い工具ほどその想いは強く
実際手にして使うと
良いモノをつくってやろうと言う
当時の職人の意気込みが伝わってくる
そんな想いもあって、ぬくもりのようなモノを感じるのかも知れない
観ているだけでも飽きない。

今のスナップオンは
人の手による工程が少なくなったこともあり
性能は良くなっているが冷たく心に響かない

一つ具体的に言うと
カドが立っているか丸くなっているかの違い
ちょっとカドを落としてくれるだけで使い心地は別物になるが
今はどこのメーカーもカドが立って痛い
本当に心に響くスナップオンは1980年代頃まで
2000年代になるとメッキも薄くなり魅力は半減している。

左2006年F9シリーズ 右1986年F7シリーズ


修理可能な工具が多いと言うのも一つあります。
ラチェットはリペアーキット、リペアーハンドルがあり
ドライバーは先が破損すればブレードのみ交換
フレックス物は首がゆるくなればスプリング交換が出来るなど
長く付き合えるようになっています。

私の場合、補償対応してもらうのは数年に一度あるかないか程度
初期トラブルの保証で十分と考える

好き勝手なことを言いましたがSNAP-ONバカのひとり言と聞き流してください。

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